カダルテラス金田一

  • 金田一に新たな
  • 楽しみと癒しを生む
  • 「現代の湯治場」

江戸時代から続いてきた金田一温泉郷は、かつて南部藩の指定湯治場として栄えた癒やしの土地。

金田一温泉郷のある二戸は、厳しく美しい自然と豊かな恵みの大地。今なお人々が伝統技術を受け継ぎ、ここにしかない「ほんもの」の文化を現代に繋いで紡ぎ続けています。米、野菜、果物、肉、酒。そして、工芸から郷土の暮らしの知恵まで、世界に誇る文化があります。

「かだる」は、地域の言葉で、「集う」「語る」の意味。
この土地の贅沢を楽しむ、地域の暮らしと、旅の時間。その両方が集い、人々が語り合える場を描き、2020年秋にオープンを予定しています。日帰り入浴もできる温泉はもちろん、食事、宿泊、公園、アクティビティも用意して、みなさまをお待ちしております。

※「カダルテラス金田一」は、地域で愛されてきた旧金田一温泉センター「ゆうゆうゆーらく」跡地にオープンします。また、当ページビジュアルは完成イメージです

カダルテラス金田一 予定サービス

温泉

かつて「侍の湯」と呼ばれた湯は、地元ファンも多い「低張性弱アルカリ性」で体の芯まであたたまります。源泉、サウナ、露天も備えた大浴場を用意。日帰りでの入浴も可能です。

飲食

約60席を予定する飲食スペースは、テーブル席の他、ベンチや畳など、シーンに合わせて利用できるスタイル。大きく開いた窓からは、季節や時刻ごとの景色を楽しんでいただけます。

宿泊

観光、合宿、出張滞在に快適な形を考えた宿泊フロアには、シングルから大部屋ドミトリーまでを用意。朝食には、二戸ならではの豊かな地元食材が贅沢に登場します。

プール

屋外のプールは、金田一温泉プールとして昭和29年にオープン。昭和45年の第25回岩手国体の舞台にもなった市民の記憶の詰まったプールです。プール開きに集まった観衆はなんと2万人。

公園

屋外空間には、馬淵川に繋がる自然とともに、ウッドデッキ、プール、遊具の並ぶこども公園が広がっています。館内からシームレスに、休憩やお食事、アクティビティの時間を。

カダルテラス金田一のお知らせ

お問合せ

アクセス JR東北新幹線にて、
東京から二戸駅まで二時間半。
二戸駅よりバスで30分。または、
IGRいわて線で銀河鉄道金田一温泉駅、そこからバス5分。

施設住所 〒028-5711
岩手県二戸市金田一湯田41

問い合わせ先 株式会社カダルミライ

連絡先 株式会社カダルミライ代表
大清水 吉典 090-7325-5489